20巻から出ている「約束の日」はもうすぐ来るようですが、
この22巻でその日がいつかを明言している人物がいますね。
実を言えば、20巻のホーエンハイムの台詞だけで
推測できた方もいると思います。
そもそもできるだけ早く完了させたかったはずなのに、
自分自身では(この世の誰にも)
どうすることも出来ないタイミングであったがゆえに、
スロウスにトンネルを掘らせても良かったのでしょう。
(グラトニーが何もかも食べてしまえばはるかに早かったはずなのに。)
この最終章がちょうど今年クライマックスを迎えるというのも
作者の計算のうちであったとしたら、荒川弘は恐ろしい人物かもしれません…。
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タグ:鋼の錬金術師

